宮凪 ハリみやなぎ はり



概要
「Fate/Grand Order」に登場する組織人理継続保障機関フィニス・カルデアに所属する職員。主に情報管理を担当している。


人物
日本出身の少女でおそらく主人公達と同じ年齢だと予測される。
先にカルデアに所属していた父親の仕事を引き継ぐために新入りのマスター候補達とほぼ同時期でカルデアに来た。
元々頭はいいらしく仕事の引き継ぎが万全でない状態でも何とか父親と同じ量の仕事をこなしている様子。

初登場はオルレアンでDr.ロマニやダ・ヴィンチの口からその存在が明かされていた。
その口振りから父親はイギリス出身らしくつまり彼女はハーフということになる。
亜種特異点Tにて立ち絵が実装され、右目を京藤色の前髪で隠した少女というグラフィックが明らかになる。
レイシフト適正、マスター適性があるらしく自身が召喚したロビンフッドと共に主人公のサポートに回った。
期間限定イベントにも度々登場し、ロビンフッドの他にビリーザキッドも召喚した。
後に相棒のロビンフッドとの会話で前髪の下は母親の作った蒼色の義眼であることが判明する。
母親は日本で人形職人をしており、彼女も人形は好んでいる様子。
カルデアでの彼女の部屋には自身が製作したものなど多くの人形が飾られていて初見のサーヴァントには怖がられている。

能力
歴史の途切れた魔術師の家系で、サーヴァントと契約しているため魔術回路は存在してるようだが魔術を専門的に学んだ訳ではなく大した魔術的能力は持っていない様子。
グランドオーダーが発足されてからは主人公と共にキャスターに教わり基礎レベルの魔術なら使いこなせるようになった。

宮凪の家系の問題で何を媒体にして英霊召喚をしてもアーチャーしか召喚できないらしい。
主人公の負担を軽減するために他サーヴァントとの契約も視野に入れている。


余談
名前のハリは正式な書類ではカタカナ表記されるがそれ以外の場では玻璃と漢字表記している。
これは彼女の母親の希望で、戸籍上では漢字の問題で登録できないためこういう方法を取っている。


関連人物
主人公
同じ日本出身で歳も近いという事もあり親友のような関係性。
よくマイルームでお茶会を開いているようで主人公の口からも彼女の話がよく出てくる。

ロビンフッド
契約サーヴァントの1人。
グランドオーダー発足後すぐに召喚したようで付き合いは長い。
義眼を取った状態でも面会する事があるなどかなり信頼を置かれている。

ビリーザキッド
後に召喚し契約したサーヴァント。
よくロビンフッドと3人でカードゲームをしている様子が見られる。

バーソロミュー・ロバーツ
彼の好みのメカクレ属性ということで度々話しかけられている姿が目撃される。
初対面での印象はあまり良くない様子でかなり避けていた時期があるらしい。


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